4月 152011
 

いろいろな写真家やアーティストの作品を紹介しているi heart photographというアメリカのブログ上で「Making Time」と題して、写真家として活動しながら他の仕事を続けている兼業写真家にインタビューを行う企画がありました。

誰でも、生活のための仕事、趣味、家庭、などやらなければならないこと、やりたいこと、たくさんありますよね。作品を製作するとなると、そこからさらに時間を捻出したり、職場の人への気遣い(ときには知られないための努力?)が必要だったりします。

3回目はLAで小さな本屋を営むAdam Bernalesさんです。

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1 写真家以外の仕事は何をしていますか?

ロサンゼルスで小さな本屋を営んでます。そのほかにもウェイターやレジ、国勢調査の調査員などもしています。

2 職場の人は、あなたが写真家としても仕事をしていることを知っていますか?

本屋以外では、誰も知らないと思います。

3 その仕事は写真の作品作りに影響していますか?

はい、どんな風にというわれると分からないけど。

4 もし時間の配分を自由に変えられるとしたら、理想のバランスはどれくらいですか?

理想的なバランスがあるかどうかはよく分かりません。ただ半分半分くらいだったらいいかもしれませんね。もし時間配分を調整できるならもっと作品制作に時間をかけたいな。

作家のサイトはこちらです。

原文はこちら。

Do you have a day job? What is it?

Yes, I help run a small book shop in East LA and typically work other small jobs, waiter, cashier, census enumerator.

Do the people you work with know you are a photographer?

I don’t think anyone has ever known aside from the book store.

Does the work you do during the day affect your personal work?

Yes, though I wouldn’t know how.

If you could rearrange your time, what would be the ideal balance between your personal and professional work?

I’m not sure there is an ideal balance, it might be interesting if they were the same. If I could rearrange my time I would try to do more work of any kind.

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 Posted by at 4:44 PM

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