6月 192013
 

shashashaはアジアの写真作品を全世界に届けます。」

“Shashasha brings the works of Asian photographers to a worldwide audience, easily accessible and at low cost.”

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「shashashaはインターネットやアプリケーション等を利用することによって簡単に誰でも全世界どこからでもアジアの写真集を見ることが出来るようにしたいと考えました。shashashaアプリケーションは写真集(本)の代わりになるものではなく補完するものであると考えています。多くの人々はshashashaアプリやWebサイトで新しいお気に入りのアーティストや写真集を発見したり、アプリケーションを購入し見ることにより実際の写真集やプリントに興味を持ってくれることを期待しています。また、通常なかなか手に入らない絶版本や高価な写真集を誰にでも手に届く範囲で提供することにより研究者や学生を含む全てのオーディエンスに楽しんでもらいたいと考えています。」

http://shashasha.jp/

SHASHASHA’s AIMS
“Shashasha will allow people in any country to view classic and modern photobooks. We do not replace the paper photobook. As people discover photography on Shashasha many will want to own the real book and the real prints. We also reproduce classic photobooks that are no longer in print. These can be rare and expensive, but Shashasha makes them accessible to all at minimal cost.”

http://shashasha.jp/

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森山大道さんの『日本劇場写真帖』、『遠野物語』、荒木経惟さんの『センチメンタルな旅』、『東京物語』、土田ヒロミさんの『砂を数える』、、

Daido Moriyama, Araki, Kazuo Kitai, Hiromi Tsuchida… All classics and hardly get the originals.

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荒木経惟さんの『センチメンタルな旅』、85円でした。

Araki’s Sentimental Journey. It was less than a dollar.

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あのマニフェストも読めます。

Famous manifesto.

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もちろん全ページ見られます。

過去の名作へのアクセスをつくる。すばらしいですね。

Of course you can see whole book including text.

What we need is easier access to photobooks. Especially to these classics.

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絶版だったり、古書で高価なマスターピースをスキャンして廉価版写真集をつくっているアメリカのerrata editionsというパブリッシャーもあります。

I like errata editions too.

 Posted by at 6:47 PM
6月 192013
 

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写真雑誌「IMA」主宰のポートフォリオ・レビューが開催されるそうです。

レヴュワー(写真を見てくれる方)がとっても豪華。

応募は2013年6月24日締切です。詳細はこちら

Japanese photography magazine IMA is holding a portfolio review.

Check out the reviewer and the detail here.

 Posted by at 3:52 PM
6月 192013
 

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写真雑誌「IMA」 vol.4 2013年5月号、特集テーマは「来るべき写真家のために」(『来るべき言葉のために』という有名な写真集ありましたね。)

今号も盛りだくさんな内容ですが、フォトブック・スタディーズも是非チェックしてみてください。

Japanese Photography Magazine IMA vol.4 2013 summer issue is out now. The feature this time is “for young talented photographers.”

It has many nice contents but please do not forget to check Photo Book Studies by Takashi Homma and myself.

As I mentioned, we were inspired from Schaden.com’s photobook studies and started to do ours regularly in this magazine.

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テーマは「写真家が見た日本」です。
調べてみると、日本に来た著名な写真家たちは、日本を象徴するような被写体、芸者とかフジヤマとか、はあまり撮っていません。それよりも興味をそそるものがあるんですね。

エルスケンは1959年にはじめて日本を訪れました。リー・フリードランダーは桜のシリーズを長年にわたって撮り続けました。ウィリアム・クラインの『Tokyo』有名です。ウィリアム・エグルストンは京都をどう見たのでしょうか。マイケル・ウルフは満員電車に乗る人々を、マーティン・パーはいつもの視点で日本を切り取っています。

今後このブログでも補足のスタディーをしたいと思っています。

We decided to investigate “Japan shot by photographers.”

Ed van der Elsken visited Japan in 1959 for the first time, Lee Friedlander came many times to make the series of work of cherry blossoms. William Klein shot Tokyo, while William Eggleston captured Kyoto. Michael Wolf ironically photographed packed train after he experienced it. Japan through Martin Parr’s eye, you now know how they look like, don’t you?

I would like to introduce some details in this blog for those who cannot get the magazine. Stay Tuned.

 Posted by at 9:54 AM
6月 182013
 

「ゲイリー・オールドマンの脚本と監督で、19世紀の英国出身の写真家で映画やモーションピクチャーの黎明期の発展に貢献したエドワード・マイブリッジの伝記の映画化されることが明らかになった」そうです。

詳細はこちら。

馬のギャロップ写真で有名なマイブリッジですが、他にもいろんな写真を撮っていますし、何より人生が波乱万丈なんですよね。

どんな作品になるのか楽しみに待ちましょう。

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 Posted by at 12:22 PM