2012年3月4日まで、IZU PHOTO MUSEUMで展覧会が行われている野口里佳さんのインタビュー動画。

「ベルリンの動物園でマリブ(コウノトリ科の鳥)を見つけ、全然動かなかったため、ピンホールカメラで撮影可能でした」。その後、野口さんはアフリカまで野生のマリブを撮りに行きますが、野生はやはり元気がよすぎてピンホールカメラは使えなかったようです。

Rika Noguchi talks about her series of work, which she used pinhole camera to shoot marabou. She now lived in Berlin but her exhibition is now being held at IZU PHOTO MUSEUM until March 4th, 2012.

 

「TED」知っていますか?

TEDは「Ideas worth spreading(広める価値のあるアイデア)」をスローガンに掲げた、講演会を主宰する非営利団体です。2006年から、学者や政治家、経営者やアーティストなど、さまざまな分野の人物の講演(プレゼンテーション)をインターネットで公開しています。

ここでは、アメリカ人写真家のTaryn Simon(タリン・サイモン)が行った講演を紹介します。

タイトルは「photographs secret sites(隠された側面を撮る)」です。

 

I would like to introduce a presentation conducted by an American photographer/artist, Taryn Simon.

The title is “photographs secret sites”.

サイモンは、冒頭から「私の作品制作の90%は、実は写真を撮ることではありません」と言います。

写真家なのにほとんど写真を撮らない。たしかにカメラを持って街へ出てパチパチ撮っているタイプには見えませんが。

ではその90%は何をしているんでしょうか。家でカメラをみがいたりしているわけではなくて、

「メールを送ったり、電話をかけたり、調査をしたり」、被写体にアプローチするための準備活動をしているそうです。たしかに「仕事は段取り8割」と言いますが、サイモンは「段取り9割」です。

ではどういった被写体にアプローチしているのでしょうか?

続きはプレゼンを見てみてください。

タリン・サイモン「隠された側面を撮る」日本語字幕付き動画はこちら。

 

Simon starts from this words, “90 percent of my photographic process is not, in fact, photographic”.

She is a photographer but she hardly takes pictures (only 10%). She certainly does not look like Bresson-type photographer who carries a camera all the time and try to find a decisive moment.

But what actually does she do for “90%”. Polishing her camera at home? No.

She writes letters, researches, makes phone calls etc to “access the subjects”. We say 80% of a work is planning, but she does 90% of planning. Incredible?

What does she try to approach?

Let’s watch the presentation.

 

 

マグナムに所属するイギリスの写真家、Martin Parr(マーティン・パー)が、木村伊兵衛の写真集『木村伊兵衛のパリ』について語っています。

マーティン・パーは1989年にこの写真集に出会い、ページをめくると、すぐさま中の写真の質の高さと、デザインの新鮮さに驚いたようです。

写真はこのブログでも紹介しました。→「Ihei Kimura “Paris” (1954-55)

 

 

今つくっているもののタイトルなんか言えないね。 Dash Snow(ダッシュ・スノウ)だよ。

最近いつ泣いたか?

実は最近なんだよ。

ちょうど3日前、バッチリキマってて、朝の5時に眠ろうとしたけど寝付けなくて、ガールフレンドが電話かけてきたんだけど俺のことアホよばわりしたんだ。

これって、泣くのに十分な理由だろ?

何を信じないかを教えるよ。それでいいかい?

法律とか社会のシステムさ。まったく信じないね。

そんなのには、従わないようにしてるよ。

何が俺を生かしてるか?

ペットボトル4本の水だろ。

それから、マルボロレッド2パック。

何が俺を生かしてるか。。

音楽だ。1日中音楽は聴いてる。それが重要だよ。

俺はかなりダークなやつだから、これでもう終わりだって何回も思ったよ。

けど音楽のおかげで救われてるんだ。それは間違いない。

音楽で表現できればよかったんだけど。

もしかしたらいつかやるかもな。

*Dash Snow(ダッシュ・スノウ): アーティスト (1981-2009)

 

 

 

これ重要だけど、全部好きなんだ。全部だよ。

けどどれか選ばなくてはいけないとすると、これか、まあこっちか、、3番目はこの魚のだな。。

彼(エグルストン)とは3時間話したんだ。小さなスタジオでね。彼の息子と娘が一緒にきたよ。とてもいい時間だった。

そして、息子のウィンストンが言った。「写真を撮りにいこうよ、デヴィッド。いくべきだよ」

それからみんなで外へでたんだ。彼はカメラを持ってなかった。息子が持っていた。

しばらくして、とある中庭についたとき、突然彼は息子が持っていたカメラをとって、「カシャ!」、「カシャ!」、少し場所をかえて、「カシャ!」とシャッターを切ったんだ。それだけだよ。

写真?よかったよ。ピンぼけだったけどね笑

 

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