今つくっているもののタイトルなんか言えないね。 Dash Snow(ダッシュ・スノウ)だよ。

最近いつ泣いたか?

実は最近なんだよ。

ちょうど3日前、バッチリキマってて、朝の5時に眠ろうとしたけど寝付けなくて、ガールフレンドが電話かけてきたんだけど俺のことアホよばわりしたんだ。

これって、泣くのに十分な理由だろ?

何を信じないかを教えるよ。それでいいかい?

法律とか社会のシステムさ。まったく信じないね。

そんなのには、従わないようにしてるよ。

何が俺を生かしてるか?

ペットボトル4本の水だろ。

それから、マルボロレッド2パック。

何が俺を生かしてるか。。

音楽だ。1日中音楽は聴いてる。それが重要だよ。

俺はかなりダークなやつだから、これでもう終わりだって何回も思ったよ。

けど音楽のおかげで救われてるんだ。それは間違いない。

音楽で表現できればよかったんだけど。

もしかしたらいつかやるかもな。

*Dash Snow(ダッシュ・スノウ): アーティスト (1981-2009)

 

 

 

これ重要だけど、全部好きなんだ。全部だよ。

けどどれか選ばなくてはいけないとすると、これか、まあこっちか、、3番目はこの魚のだな。。

彼(エグルストン)とは3時間話したんだ。小さなスタジオでね。彼の息子と娘が一緒にきたよ。とてもいい時間だった。

そして、息子のウィンストンが言った。「写真を撮りにいこうよ、デヴィッド。いくべきだよ」

それからみんなで外へでたんだ。彼はカメラを持ってなかった。息子が持っていた。

しばらくして、とある中庭についたとき、突然彼は息子が持っていたカメラをとって、「カシャ!」、「カシャ!」、少し場所をかえて、「カシャ!」とシャッターを切ったんだ。それだけだよ。

写真?よかったよ。ピンぼけだったけどね笑

 

 

小山泰介さんのインタビュー。Goiga Booksより。
Interview with Taisuke Koyama (in Japanese) by Goliga Books.

【小山泰介さんの本】
taisuke koyama 『entropix』
2008年にG/Pより出版。帯をコーネリアスの小山田圭吾さんが書いています。「日常に存在する当たり前の景色も 小山さんが切り取ることによってまったく違うものに生まれ変わり、新鮮で、何か良い感触のようなものを心に残してくれます。 」
Musician Keigo Oyamada a.k.a. Cornelius gave comment on “Obi” for his photobook “entropix”

 

YouTubeで見られる動画を紹介するコーナ。「写真家とインタビュー」の後編です。それでは早速インタビューを見てみましょう。

写真はカメラが撮りますが、作品は写真家がつくります。

これらは4人の巨匠が1981年に受けたインタビュー動画です。Visions and Images というアメリカの番組でBarbaralee Diamonstein (バーバラリー・ダイモンスタイン) がインタビュアーです。

質問に対するうけ答えやしゃべり方など、それぞれ人柄が出ています。それでは見てみましょう。

1. マグナムのマスター・オブ・ヒューマニズム
Elliott Erwitt(エリオット・アーウィット)の場合

あらかじめセットアップされたのかと疑いたくなるほどのユーモアあふれた決定的瞬間をとらえるエリオット・アーウィット。写真は人間味あふれる作品ですが、意外とクール。葉巻も吸ってます。インタビューがあまり好きではなさそうです。街でスナップを撮るときに、小さなホーンを鳴らして、人々が振り向いたところを撮影したりするそうです。

2. アメリカが生んだミスター・ストリート・スナップ
Garry Winogrand(ゲイリー・ウィノグランド)の場合

ゲイリー・ウィノグランドは、声もしゃべり方も豪快ですね。自分の意見をはっきりと、ときに熱く語っています。「ストリート・フォトグラファー」と呼ばれるのはいやみたいです。

3. スタイルを変えた巨匠
Joel Meyelowitz(ジョエル・マイロウィッツ)の場合

ジョエル・マイロウィッツは質問に対して、言葉を選びながら非常に丁寧に答えています。自分がなぜ写真を撮るのか、どういう写真を撮りたいのかを分かりやすく言葉にしています。とても几帳面そうですが、どうなんでしょう。

4. 写真を使うアーティスト
Duane Michales(デュアン・マイケルズ)の場合

デュアン・マイケルズは、4人の中で1人だけセットアップ写真を撮るアーティストです。すごく早口でよくしゃべりますね。写真家からはほとんど影響は受けなかったそうですが、好きな写真家はRobert Frank(ロバート・フランク)とThomas Eakins(トマス・エイキンス)*1だということです。

作品のタイプと何か関係ありそうでしょうか。

*1 Thomas Eakins(トマス・エイキンス)1844年生まれのアメリカ人アーティスト。写実主義の画家として有名だが、1880年ごろからカメラを使いはじめ、絵画の参照としてだけではなく、写真作品も多く残している。教育にも力を注いだ。

 

いろいろな写真家やアーティストの作品を紹介しているi heart photographというアメリカのブログがあるのですが、そこで「Making Time」と題して、写真家として活動しながら他の仕事を続けている兼業写真家にインタビューを行う企画がありました。

誰でも生活のための仕事、趣味、家庭、などやらなければならないこと、やりたいこと、たくさんありますよね。作品を製作するとなると、そこからさらに時間を捻出したり、職場の人への気遣い(ときには知られないための努力?)が必要だったりします。

4回目は、外国で作品制作を行うためにフリーランスの写真家とパートタイムジョブを兼業する、フィンランドはヘルシンキ在住のSatu Palanderさんです。

1 写真家以外の仕事は何をしていますか?

現在はフリーランスの写真家として働きながら、ウェブサイト制作や、数日や数週間の単発の仕事をしています。

 

2 職場の人は、あなたが写真家としても仕事をしていることを知っていますか?

撮影がある場合には知られてしまいますが、それ以外ではあまり知られていません。自分からそのことについて触れるときには、大抵、個人的な作品についてです。

 

3 その仕事は写真の作品作りに影響していますか?

もちろん、他の仕事によって作品をつくる時間は減ります。過去数年のあいだに、たくさんの作品を韓国で制作したことがありました。そのときには1年のうち数ヶ月をひとつの国で作品制作に没頭でき、それはとても良い体験でした。
フリーランスの写真家としての今を楽しんでいますが、実をいうと、フルタイムの写真家として働くことが私の夢ではありません。もう1つの仕事が写真に関することであれば言うことはないですが、毎日写真を撮影する仕事である必要はありません。それはとても自分を消耗させますし、どうして写真が好きなのかを忘れさせてしまう危険もあるからです。

 

4 もし時間の配分を自由に変えられるとしたら、理想のバランスはどれくらいですか?

今は月ごとの収入が安定していません。理想はパートタイムジョブをしながら自分のフリーランスの仕事や作品制作の時間が確保できることです。あとは、9ヶ月集中して働いて、残りの3ヶ月を作品制作のための旅行に費やすのもいいですね。そちらのほうが作品を作るのにより集中できるかもしれません。

原文はこちら

Do you have a day job? What is it?

Currently I’m freelancing, mostly working as a photographer but I have also been doing some portfolio websites and occasionally some random jobs for couple of days/weeks at a time.

Do the people you work with know you are a photographer?

Obviously yes if I have photo shoots but otherwise usually not. If I mention about it it’s almost always about my personal work.

Does the work you do during the day affect your personal work?

Of course it leaves you less time to focus on your own projects. Past few years I have done most of my personal work in Korea. It has been great to have a chance to spend 2-3 months of the year in a country that inspires me endlessly and where I can focus on photographing.

Even though I enjoy freelancing, to be honest my dream has never been to work as a photographer full time. I wish in the future my day job will be photography related but not necessarily photographing from day to another. It can easily wear you out and make you forget your own projects and why you loved photography in the first place.

If you could rearrange your time, what would be the ideal balance between your personal and professional work?

At the moment my monthly income varies a lot. The ideal right now would be having a part time job which would leave me time to do some freelancing/own projects. Or the other option would be to work a lot for 9 months and then stay in Korea or travel for 3 months yearly and that way have more time to focus on my personal work.

 

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